Wiseで米ドル口座番号を取得する方法

本日4月13日現在153円ですね。
私も今月の収入がそろそろ1000ドルなので、いつ着金しようかと為替レートを気にしています。
日銀の介入があるかも。と思いますが、介入したとしてもこの円安傾向はつづくような気がします。

Preplyから ダイレクトに日本円に着金させるならば、アメリカの口座番号は必要ないのですが、ドルでしばらく保有したい。米ドルで支払いを受けたい場合、Wiseでアメリカのルーティングナンバーが必要です。
Wiseはもちろん銀行ではありませんから、利子などはつきません。
安全に保有する場所っていう感じですかね。

世界各国に旅行する方、各地のATMで、現地通貨をお得なレートで引き出すことができます。
(今のところ 海外に行く予定はないのでこれは私には必要ありませんが、いちいち現地通過に両替することもないので、便利だと思います。)
デビットカードで外貨建決済が可能です。

 

Wiseのアカウントで 米国内からの送金の受け取りに使えるACHワイヤールーティングナンバーを持っていれば、Preplyからの米ドルでの受け取りが可能になります。
Wiseで電信送金で送金を受け取る場合は 手数料として4.14USDがかかります。

つまり、Wiseで 米ドルで 収入を引き出す場合、1回の取引で、4.14USDが 引かれます。
ですから、細かい単位での引き出しではなく、まとまった単位での引き出しをかけた方がいいと思います。

私は、大体1000ドルを目安に引き出しをします。
1ヶ月に1〜2回程度の引き出しをしています。
為替レートがいい時に(円安)は、 直接日本円で 日本のオンライン口座に引き出しをします。

為替レートが悪い時は、(円高)引き出しを保留するか、米ドルで Wiseの米ドルの口座に着金させています。

自分の収入で生活をしているわけではないので、大体Preplyの積み上がったままになっていることが多いです。

Wiseのアカウントないの米ドルは 日本のATMでWiseのデビッドカードを使って引き出すことができます。
毎月2回まで、合計3万円(日本円換算)では手数料はかかりません。

3万円を超えたとしても、1出金するごとに手数料が70円かかります。
また、出金額が3万円を超えた場合は出金額の1,75%変動手数料が発生します。

ですから、一度に引き出す金額は3万円以下にする方がいいと思います。
また、デビットカードとして、どこでも決済することが可能です。
口座にお金が入っている場合ですけど。

Wiseのデビットカードの使い方については、別ブログをご参照ください。
Wiseは2段階認証も導入しているので、不正アクセスを受けにくいサービスです。
また、いつでも、口座の内容はインターネットで確認することができます。

Wiseの米ドル口座情報を取得しなければ、Preplyからの米ドルでの受け取りはできませんが、日本円で日本の銀行口座にしか着金しないという人は、アメリカの口座情報を取得する必要はありませんのでご自分のご判断で、行ってください。

 

米ドル口座情報取得に 3000円をデポジットとして入金する必要がありますが、これは自分の口座にもどってくるため、実質は無料で取得できます。

 

それでは、実際の手順を説明します。

(1)まず、自分のWiseのアカウントにログインします。
Wiseのアカウントの作成方法は 別のブログをご参照ください。
ここではすでにアカウントを作成している前提です。

(2)「ホーム」画面から、「開く」を選択する。
この「開く」が見えていなければ 右側の矢印をクリックしてこの「開く」を表示させる。

※デフォルトでは 見えていないことが多いので、表示させてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

※これは すでに米ドルを開いている状況の画面ですので、通常はUSドルはないと思います。

(3)残高を選択します。

(4)口座情報を取得する通貨を選択します。
Preplyの方は、米ドルを選択します。

 

 

 

 

 

 

(5)異動の理由は何ですか?
翻訳の漢字が違うと思いますが、資金移動の理由を聞かれますので、何でもいいです。
ただ、商売ではないということで 「旅費」としておくことがいいかなと思います。
「Travel expenses」を選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

(6) 3000円がデポジットとして、入金する必要があります。
これは 自分の口座に入金されるデポジットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

(7)支払いはネット銀行、PayPay銀行などからでも大丈夫です。
デビットカードを他に持っていれば、デビットカードで入金します。
即、入金となります。

 

(8)入金確認後に(すぐに確認されます)
米ドルの口座情報を取得できます。

 

 

 

 

 

 

 

※Preplyでの米ドル出金の場合、このルーティング番号が必要となります。

(9)これで終了です。
円高になった場合は、ここへ米ドルで保有しておくことも可能です。
自動両替設定で、日本円口座に振り替えるという設定もできます。

 

 

 

 

 

この米ドル口座は 銀行口座ではないので、もちろん利子などはつきません。
米ドルの保管場所として、また一度私は経験しましたが、日本円でのダイレクト着金ができなかった場合のプランBとして このルートを保持しておくこともありではないかと考えています。
保管料もかかりませんし、海外旅行の場合は役に立つと思います。

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