1日10レッスンでも腰が楽に! オンライン日本語教師がスタンディングデスクを使ってみた

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足がピリピリ! 整形外科へ

オンラインで日本語レッスンをしていると、どうしても長時間座りっぱなしになります。

私の場合、多い日は1日10レッスン以上あることもあり、気がつくとかなり長い時間、椅子に座ったままになっていました。
自分でも気をつけていて、ランニングマシンで1日30分はできるだけ走るようにはしていました。
10レッスンあると、レッスンとレッスンの間のギャップタイムがあっても10分、italkiの場合は全くない場合が多いです。

そんな生活を続けているうちに、足がピリピリ、これはいかん。病院に行かないと。

そこで整形外科に行ったところ、レントゲン、MRIも撮りましたが、骨がどうこうということはなく、少し安心しました。
坐骨神経という診断でした。
適度な運動とリハビリを勧められました。そして、ドクターから「スタンディングで仕事をしてみてください」との提案。

そのドクター自身もスタンディングで仕事をされていて、「やはり座りっぱなしはよくないんだな」と実感しました。
スタンディングで仕事をすることにしました。

スタンディングデスクを導入

そこで今回、今使っている机の上にのせて使える、昇降式のスタンディングデスクを購入しました。

高さを自由に上げ下げできるタイプなので、立って仕事をしたい時は上げて、座りたい時は下げて使えるのがとても便利です。
レッスンにはiMacを使っているので、机の上にそれをのせました。
机の上に移動するだけです。

実際に使ってみて、まずよかったのは、やはり腰への負担が軽くなったことです。
ずっと座りっぱなしでレッスンをしていた時よりも、体がかなり楽になりました。

実際に一番よかったこと

それは、レッスン中にジェスチャーがとても取りやすくなったことです。
例えば「ここ」「そこ」「あそこ」などを教える時、座ったままだとどうしても動きが小さくなります。

でも立っていると、自分の位置を少し変えたり、体を使って距離感を見せたりしやすくなります。
これが本当にやりやすいです。

特に私は子どものレッスンが多いので、この変化はとても大きかったです。
子どもには、言葉だけではなく、動きやジェスチャーで伝えることで理解しやすくなることがたくさんあります。

スタンディングでレッスンをするようになってから、説明がしやすくなり、レッスンの流れも前より自然になったように感じています。
私が購入した昇降式の机ですが、意外にそんなに高くはありませんでした。
これだけの効果があるならば 納得できる価格かなと思います。
実際にあまり下げて仕事をすることはなく、座って仕事をする時は、MacBookを使ってリビングで仕事をしています。
Amazonで購入した昇降式のデスクを参考までにあげておきます。
腰が痛い方、またスタンディングポジションでのレッスンをやってみたい方は参考になさってください。

まとめ

オンラインレッスンは便利な反面、どうしても同じ姿勢を続けがちです。
特にレッスン数が多い日は、体への負担も積み重なります。

今回、坐骨神経痛をきっかけにレッスン環境を見直しましたが、結果としてとてもよい変化になりました。

もしオンラインで長時間レッスンをしていて、腰痛や体の負担を感じている方がいたら、スタンディングデスクを取り入れてみるのも一つの方法かもしれません。

私自身、もっと早く取り入れていればよかったと思っています。


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