子どものオンラインレッスンは むずかしい?
子どものオンラインレッスンは難しい。
そう思っている日本語教師の方は多いのではないでしょうか。
実は私の学習者の半分以上は9〜15歳の子どもたちです。
今日は、その子どもレッスンで毎週活躍している「ある教具」を紹介したいと思います。
またシリーズで、子どもレッスンについて記事を書いていこうと持っています。
以前、ポイを使って○✖︎を作成するブログを掲載しました。
これは100均で作成できるので、すぐに作成できるものです。
もちろん今も 使っています。
オンラインでも盛り上がる理由
ここで これを使う。
今までは自作の○✖︎を使用していました。
今でもそれは現役です。
でも、ひらがなをフラッシュカードで見せる。
「これは なんですか」
「あ」
「ピンポン!」
「お」
「ブー!」
例えば
りんごですか?
「はい、りんごです。」
ピンポン!
ショートバージョンで?
「はい、そうです。」
ピンポン!
きょうは何曜日ですか?
「きょうは月曜日です。」
ブッブーーーーー!
きょうは?
「きょうは火曜日です。」
ピンポーン!
これだけで笑います。
アイスブレイクにはもってこいです。
特に10〜13歳くらいは本当に反応がいい。
もう一回、もう一回! と言ってきます。
でも、私はゲームをしているわけではありません。
ゲーム大会ではなく
即答練習(Quick Response)をしているんです。
いかに、即答できるかを練習します。
時々はタイムを測ったりをします。
今日は1分以内にするよ。
と、いいながらやっています。
達成できなかったら、もう一回やらせて、と言ってきます。
これで達成できたら、褒めます。
これはあくまで道具、聴解確認、文法確認、語彙確認、助詞確認までできます。
でも、長い時間はしません。
タイミングをみて短い間にすることが大切です。
オンラインで子どもを教えるときに、大切なのは、「飽きさせない」テンポよくレッスンをすることです。
私は幼児は教えません。
子ども日本語レッスンといっても幼児を教えているわけではありません。
中には幼児専門の方がいらっしゃいます。
「7歳ですがいいですか」といったお問い合わせもいただきますが、
他に幼児を専門に教えている先生がいらっしゃいますので、そちらへお問い合わせくださいと断っています。
私はプロフィールにもサムネにも9歳以上と限定しています。
レッスンでは
歌いません
踊りません
でも、楽しいレッスンをします。
毎回盛り上がります。
このブザーは毎回使っています。
もちろん、全員に使っているわけではありません。
子どもによって使う時もあれば、使わないときもあります。
子どもたちは音に反応するので、非常に盛り上がります。
子どもたちの反応がイマイチと思っていらっしゃる先生はぜひ使ってみてください。
Amazonでの購入の方が格段に安いです。
びっくりするような金額ではないので、どうぞ試してみてください。
また、子どもを教えてみたいけれど、どうやったらいいのかわからない。
経験がないので、できるかどうかわからない。そんな方はストアカで時間制相談を受けています。




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